【世界遺産熊野古道】語り部【うた加楽衆(うたがらす)】が熊野古道をご紹介
世界遺産【熊野古道語り部】語り部プロフィール
年間、約100件(1,500人あまり)の人々をご案内させていただいています。
最近では小グループ(2〜10人まで)でゆっくり楽しみながら歩きたい、また、5〜6回に分けても熊野古道を全部歩きたいという人が増えています。

小・中・高校生の課外授業や大学の観光ゼミのお手伝いをすることも多くなりました。

有名な方を案内させていただくこともありました。
脚本家の市川森一さん 俳優の亀石征一郎さん夫婦 歌手の高石ともやさん
*先だっては悪天候の中熊野古道をご案内いただきありがとうございました。
初めての熊野古道の旅、とても勉強になりました。
梅雨前線と台風2号による雨でしたが、昔の人は今とは違い雨具もなく苦労しながら目的地に向かったのだろうと思いを巡らしたところです(H.N)

*今回、想定外の早目の梅雨入りと台風2号の影響で、たまたま歩行の大雲取越、小雲取越の二日間だけが、終日の雨となり大変でしたが反面、風情のある、思い出に残る旅となりました。
奥様の地蔵茶屋跡でのお茶やコーヒーの暖かいもてなしや、荷物運びもありがとうございました。(H.S)

*I have not forgotten you both and Yujiro, I would like to thank you sincerely for guiding me on the Kumano-Kodo.You are so knowledgeable about the forest, plants and history. I am so so pleased to have you as my guide and your company was fun and interesting. Pity about the rain but I enjoyed every minute of it. Yumiko was so helpful too with her transport. It was such a delight meeting you both.I hope your business will flourish. Kind regards(Pamela)

*二人ともすっかり和歌山の海と空、山と川のとりこになってしまいました。
皆様に親切にしていただきまして、素晴らしい夏休みの思い出ができました。(RM)

*平地を歩いていると何か物足りなくて 熊野古道が恋しくてクセになる予感がします。
またお会い出来る日を楽しみにしています。(Oさん)

*先日は熊野古道のガイドいただきありがとうございました。
みなさん、大変思いで多い旅であったと喜ばれていました。ありがとうございました。サンフランシスコの知人は、是非又たずねたいと申しています。(T.K)

*千葉に帰ってからも熊野の大自然が忘れられず皆で顔を合わせては、満天の夜空への感動や澄み切った空気の気持ちよさなど熊野の話で盛り上がっています。
ぜひまた熊野へ訪れたいと思いました。(Nの会)

*また来ました。今回4回目です。歩ける限り来年も来ます。(Nさん79歳)


休憩中に語り部さんがくれた梅干(小粒の白干)がとっても美味しかった。
適度な塩っぱさと酸っぱさがで疲れが吹っ飛んだ気分になった。気がついたら3個も食べていた。(多数)

*いろいろ説明をしてもらってよく理解できた。
ガイドさんいなかったら、ただ通過しただけにおわっただろう。(多数)

*のんびりできた。(多数)

*明日から仕事がんばれそう。(多数)

*地元の人と話ができてうれしかった。(多数)
 

【熊野ってどんなとこ】
熊野は歩く度に"ふしぎ"を発見してしまいます。
単なるウォークなく、水・土(腐葉土)・鳥・虫・獣が大きな生態系の中でどういう役割を担っているか。
ヒトは自然に何を感じ、そこからどのような恵みを受け、何をしてきたのかを広大な森林の中で実感していただけるところです。
「通り過ぎるのではなく、滞在してみたくなる」ところが熊野です。
※日本全国から海外からたくさんの方が熊野にお越しいただいています。
一部ですが一緒に歩かせていただいたコースなどです。共に熊野を歩いていただきありがとうございます。

かがわ長寿大学     滝尻〜近露、発心門〜本宮大社 (2012.5.21〜22)
アマチュアカメラマンin熊野  滝尻・胎内くぐり〜高原 (2012.5.19)
オーストラリアシドニー   滝尻〜本宮大社、玉置山、安川・大塔渓谷(2012.3.26〜)
シニア自然大学     滝尻、牛馬童子、野中 (2012.3.1)
南方熊楠ゼミナール   滝尻〜近露、発心門〜本宮大社(2011.12.11〜12) 
フジテレビの「とくダネ!天達武史の旬学旅行」に語り部として出演しました。(2011.10.14 ロケ10.1〜2)
トルコの日本文化研修生:滝尻・清姫まつり、発心門〜本宮大社(2011.7.30,31)
愛媛の山歩きの会10名:大雲取・小雲取(2011.5.11〜12)
宮崎の山歩きの会15名:大雲取・小雲取(2011.5.26〜28)
日高郡の婦人会の皆さま:小広〜発心門(2011.5.21)
有田の石垣中学の1,2年生:滝尻、牛馬童子口〜野中(2011.5.9)
JTBファーブルツアー(月に2,3回)

2009年7月:NHKテレビ"世界遺産、熊野古道を歩きませんか"の番組で三倉茉奈さん佳奈さんを案内
2008年6月:BS日テレ 森の旅人 "熊野古道の森"出演
小松勇二郎
1948年:熊野古道中辺路(十丈王子)で出生。
1995年、27年間暮らした京都から故郷にUターン自給自足農家を目指すも未だ実現せず模索中。
作物の大部分はサル・シカ・イノシシに提供(?)
1999年:熊野古道および南紀の自然環境について現地案内を勤め現在に到る。
2001年:語り部名人として紀の人賞受賞
小松裕見子
1949年大阪で出生。父親の転勤により故郷といえるところはなかったが、勇二郎氏と結婚することによって"わがふるさとは熊野古道中辺路"となる。
1995年:故郷中辺路にIターン(つれてこられた?)
1999年:夫とともに語り部となり熊野古道および南紀の自然環境について語る。
2001年:和歌山県代表として「地域づくりリーダ日韓交流ミッション」として韓国へ
2002年:和歌山県「紀の国ふるさとづくり」最優秀賞受賞
あしたの日本を創る会「ふるさとづくり」振興奨励賞受賞
2004年:和歌山県代表としてNHKのクイズ番組に出演
《うた加楽衆 設立の目的》
熊野地方の伝統と文化、そして健康で豊かな山里の生活を多くの人々に知ってもらいたいと願っています。
世界遺産の熊野古道を散策・案内しながら、会員相互あるいは訪問してくれる人々と交流します。
環境・遺産保護活動に参加し、山里の再生を目指しています。
《お客様からのひとことで印象に残ったこと》
「『よみがえりの地、魂の赴く地、籠もりの国、神聖な霊場』といった熊野のPRイメージは暗い感じがしたが、来てみたら、住んでいる人は明るいし、空気・水・山がきれい!こんな楽しいところはない。」
「高圧送電線・高速道路・ゴルフ場などがない!まだこんなところが日本にあったのか」
《今後の抱負》
熊野を第二の故郷として、いつまでも心に刻み付けてもらえたらいいなぁ。
この大自然の中で、子育てをし、またのんびりと活動的に老後を過ごしてみたいと思う人が一人でも多くなったらうれしいなぁと思っております。
 
【和歌山県作成】
熊野古道・歴史散策ウォーク【中辺路町】

うた加楽衆の語り部が案内している様子が映像サイトにアップしています!!
うた加楽衆(うたがらす)は、「熊野古道を巡ること」を通じて、思いっきり人生を楽しもうとする人たちの集まりです。
自分の故郷をもっと多くの人たちに知ってもらおうと、語り部となってお客様を案内する人もいます。
語り部が、プランから同行までご要望に沿って、最適な行程をアドバイスいたします。
下記のようなご希望をお持ちの方はご一報下さい。
1.中辺路を全部歩きたい
2.体力に自信がないのだけど・・・ チャレンジしてみたい
3.高齢の家族と一緒に歩きたい
4.一箇所を起点としてしばらくゆっくりしたい
5.田舎生活を味わってみたい
〒646-1433 和歌山県田辺市中辺路町大川417
和歌山県観光ガイド専門員 紀州語り部 うた加楽衆
小松勇二郎 小松裕見子
TEL0739-64-1870 FAX0739-64-1872
E-mail utagaras@vm.aikis.or.jp
※語り部案内などの活動によりお電話に出られない場合がございます。
できればFAXまたはE-mailでご連絡いただければと思います。

FAXでのお申込み、お問い合わせはこちらへ
最後までお読みいただきありがとうございます。
 


和歌山県|熊野古道 語り部 うた加楽衆(うたがらす)|世界遺産熊野古道へようこそ
COPYRIGHT(C)2010 utagarasu All Rights Reserved.